パレット 自社商品づくりMTG

〜 発信を「自分の商品」に育てる仲間の作戦会議 〜
🗓 2026-07-06(月)夜 🎤 進行 要確認 👥 参加 7名 ⏱ 約90分(文字起こしは22:08〜23:38の範囲)

⚡ 30秒サマリー

今回は「ストーリーで売る」実践知の大放出回。どなさんがアイメイト(iサークル入会を紹介する企画)の実体験を共有し、「自社商品は、すでに自分を信じてくれている人に売れるから絶対に楽」という核心に到達。後半はフックの作り方・商品選定・PR案件対応・プロフィール整理と、明日から使える小技が続出しました。

⚠️ この文字起こしについて あすぽんさん・あきさんの発言は自動文字起こしが英語として誤認識しており、大部分が復元できませんでした。本まとめではお二人の内容は、他の方の返答から確実に分かる範囲のみ記載しています(ご本人からの補足歓迎)。
SECTION 01

🚀 まいぴさん近況:ローンチ完了 → 常設販売へ

参加メンバー:

まいぴさん どなさん あすぽんさん あきさん せなさん ゆうにいさん ゆず
SECTION 02

📖 どなさんのアイメイト体験シェア

iサークル入会を自アカウントで紹介する企画に挑戦した体験談。ここでは持ち帰れる要点だけ記載します。

💬 どなさんの結論 大変な経験だった分、「今マネタイズできる自分の商品を持っていないのが悔しい」と強く思うようになった。
SECTION 03

💡 体験からの学び

SECTION 04

📸 ストーリー素材は「作り置き」せよ(どなさん直伝)

売り出し期はとんでもない枚数のストーリーが必要。写真選びから始めると時間が溶ける。

  1. スマホに「文字入れしやすい写真」専用フォルダを作る(販売用/普段用で分ける)。
  2. 普段撮った写真を、病院の待ち時間などの隙間時間に暗め or 白めに加工してストック(文字がスッと入る下地にする)。
  3. パターンを揃える:引き・寄り・手元・顔まわり/パソコンに向かう自分/休憩中のコーヒー/語りたい時は空の風景/有形商品ならモノそのもの・作業風景。
  4. 同じような写真ばかりだと見飽きられるので、押し引きを混ぜる。
💡 あわせて:お手本アカウント ストーリーが上手いまゆみんさん・マリリンさん・アンさんを毎日見るだけでも勉強になる(ジャンル違いでもOK)。
SECTION 05

🪝 フックの技術(アンさん直伝をゆずが共有)

🎯 ゆずの実践結果 黒透かし+「父親失格なんだけど」で始めたら、いつも閲覧2,000くらい→その日は8,000まで伸びた。やりすぎるとしつこいので頻度は調整。
💡 アンさん流・ストーリー競合分析 プライベートアカウントの友達フォローの中に分析したいインフルエンサーを混ぜておく→ トントン流し見して自分の目が止まったストーリーをスクショ。目が止まった=フックが上手い証拠。「友達の間に挟む」発想が衝撃でした。
SECTION 06

🛒 商品選定に命をかけろ

ゆずのTikTokショップ相談で言われた一言が、アフィリ全般の本質でした。

💬 グルコンの使い方(どなさん) 月30,000円払っているのに受け身でいたら30,000円を捨てているのと同じ。ベテランの前でも遠慮せず聞く。質問者のメインは今の私たち=一番聞ける立場なのは今。意外にぶつかっても問題にはならなかった。
SECTION 07

📩 PR案件Q&A(せなさんの質問に回答)

「詳細が書いていない営業DM、どうしてる?」にゆず・どなさんが実務回答。

状況対応
属性が合う商品(フォロワーに売れそう)詳細を聞く(商品・報酬・本数・納期)。ギフティングや固定1万円なら交渉してみる
全く興味がない・関係ない商品返信しない(した方がいい気はするけど面倒でしていない、が本音)。ストーリー完結型・SNSスクール紹介系は特に多いのでスルー
有名どころ・継続の見込みがある案件継続を狙う。例)ネルマットレスは初回ギフティング→自分経由で売れると1回数万円のフィード依頼が続く。継続はコミュニケーションコストが減る(ナミさん談)
インスタに載せたくない案件「TikTokならいいですよ」と流すのも手。OKしてくれる企業は多い
攻めたい場合営業をかけるのも一手(タスくんの実績者対談より)。単価が低くても売れれば次から交渉できる
SECTION 08

🧹 プロフィール整理の小技(ゆず共有)

💬 マインドの話 「俺はレシピだけど、お金が欲しいからやろう」とマインドブロックを壊して連打中。自社をやる時にまた整えればいい。
SECTION 09

🎨 実技:半透明シャドウの作り方(iPhone標準アプリ)

売りストーリーの定番「黒透かし」を秒で出せるようにする仕込み。

  1. iPhone標準の「フリーボード」アプリを開く(ホワイトボード系・多くは最初から入っている)。
  2. 図形から四角を作成 → 色をに。
  3. 右下のカラーパレットから不透明度を下げて半透明に。
  4. 図形をコピー → ストーリー編集画面でタップ→ペーストで貼れる。
  5. 白・黒・薄い黒の3色を作り置きしておけば、毎回コピペするだけ。透かし文字の背景(薄ベージュ・白)にも使える。
💡 補足(あすぽんさん共有) ストーリーのマーカーペン系ツールでも暗め背景は作れる(暗めで良ければそちらが楽)。※発言の詳細は文字起こし不明瞭のため要点のみ。
SECTION 10

🧭 自社商品の壁と本音

💬 ストーリー講座3回目の核心(ゆず)説明してはいけない。証明する」。準備していないとどうしても説明してしまい、説明すると売れない。普段からその雰囲気(匂わせ)を出しておかないと無理。
SECTION 11

✅ 次回までのアクション

SECTION 12

☕ 雰囲気・メモ