⚡ 30秒サマリー
今回は「ストーリーで売る」実践知の大放出回。どなさんがアイメイト(iサークル入会を紹介する企画)の実体験を共有し、「自社商品は、すでに自分を信じてくれている人に売れるから絶対に楽」という核心に到達。後半はフックの作り方・商品選定・PR案件対応・プロフィール整理と、明日から使える小技が続出しました。
- ① どなさんのアイメイト体験:本業と並行の大変な挑戦だった分、「信頼貯金がある自分の商品は他人の商品より絶対売りやすい」と確信できた。
- ② 売るストーリーはネガティブワードのフックから。ゆずが「父親失格なんだけど」を実践したら閲覧2,000→8,000に。素材の作り置き・競合スクショ分析も共有。
- ③ リールが良くても、結果は商品選定で決まる。月3万円のグルコンは遠慮せずがっつく。受け身なら3万円を捨てるのと同じ。
⚠️ この文字起こしについて
あすぽんさん・あきさんの発言は自動文字起こしが英語として誤認識しており、大部分が復元できませんでした。本まとめではお二人の内容は、他の方の返答から確実に分かる範囲のみ記載しています(ご本人からの補足歓迎)。
SECTION 01
🚀 まいぴさん近況:ローンチ完了 → 常設販売へ
- 今回のローンチを終え、ショップ専用アカウントを新設。リールを広告代わりに常設でどんどん売っていく体制へ。
- 次の商品として「名付け相談」の商品設計を模索中。「これからです」。
- 余談:1月の講座には一括298,000円で全部見られるプランがあったが、今回からなくなっていた(講座は順番に解禁される方式)。
参加メンバー:
まいぴさん
どなさん
あすぽんさん
あきさん
せなさん
ゆうにいさん
ゆず
SECTION 02
📖 どなさんのアイメイト体験シェア
iサークル入会を自アカウントで紹介する企画に挑戦した体験談。ここでは持ち帰れる要点だけ記載します。
- 販売日のかなり前からストーリーで仕込みを開始。最初はほぼ世間話+ちょっと触れる、から徐々に本題へ。
- 毎日まとまった時間をストーリーに投下し、本業と並行してやり切った。
- 先輩の型やテーマを参考にできる一方、属性が違うとそのまま使い回せない。「答えを見せてもらっているようで、自分用に落とし込む作業が結構大変」。
- 成果報酬型ならではのプレッシャーや、すり合わせの難しさも経験。だからこそ「本当に聞きたいことを遠慮せず聞く」ことの大切さを実感。
💬 どなさんの結論
大変な経験だった分、「今マネタイズできる自分の商品を持っていないのが悔しい」と強く思うようになった。
SECTION 03
💡 体験からの学び
- 「いいストーリー」を作り続ける:例)旅行を「インスタの収入を旅費の足しに→旅先でも作業してまたお金を生む→一人時間も有効活用」という物語に。自分をよく見せるのは、やらなあかんこと。
- 実績数字を持っている人の見せ方は圧倒的に説得力がある。分かりやすい数字がある人はそこに乗るのが強い。
- 自社商品は他人の商品より絶対に楽:フォロワーはすでに自分の発信を信じてくれている。ゼロから興味を持ってもらう販売とは大違い。
- 副産物:ずっと自分を出して発信してきたことで「勝手に人が私を信じてくれる」状態ができていた。
SECTION 04
📸 ストーリー素材は「作り置き」せよ(どなさん直伝)
売り出し期はとんでもない枚数のストーリーが必要。写真選びから始めると時間が溶ける。
- スマホに「文字入れしやすい写真」専用フォルダを作る(販売用/普段用で分ける)。
- 普段撮った写真を、病院の待ち時間などの隙間時間に暗め or 白めに加工してストック(文字がスッと入る下地にする)。
- パターンを揃える:引き・寄り・手元・顔まわり/パソコンに向かう自分/休憩中のコーヒー/語りたい時は空の風景/有形商品ならモノそのもの・作業風景。
- 同じような写真ばかりだと見飽きられるので、押し引きを混ぜる。
💡 あわせて:お手本アカウント
ストーリーが上手いまゆみんさん・マリリンさん・アンさんを毎日見るだけでも勉強になる(ジャンル違いでもOK)。
SECTION 05
🪝 フックの技術(アンさん直伝をゆずが共有)
- 日常系ストーリーにフックは不要。絶対に続きを見せたい時だけ作る。
- 売る時のフックは基本ネガティブワード(損失回避):「知らないと損する」「ぶっちゃけこれ母親失格なんだけど」。1枚目を見させないと2枚目はない。
- ビジュアルは黒い透かし(シャドウ)+気になるマイナスの言葉の組み合わせ。
- 「みんなに謝らないといけないんだけど」「先輩教えて」など、友達に話しかける・助けを求める型も有効。古典的だが見てしまう。
🎯 ゆずの実践結果
黒透かし+「父親失格なんだけど」で始めたら、いつも閲覧2,000くらい→その日は8,000まで伸びた。やりすぎるとしつこいので頻度は調整。
💡 アンさん流・ストーリー競合分析
プライベートアカウントの友達フォローの中に分析したいインフルエンサーを混ぜておく→ トントン流し見して自分の目が止まったストーリーをスクショ。目が止まった=フックが上手い証拠。「友達の間に挟む」発想が衝撃でした。
SECTION 06
🛒 商品選定に命をかけろ
ゆずのTikTokショップ相談で言われた一言が、アフィリ全般の本質でした。
- さっさんいわく「リールはいいんだけど、商品をもっと選定した方がいい」。ASPもTikTokショップも、結局選んだ商品で決まる。
- アンさんのASP選び:人気×高単価のバランス案件だけ。例)商品約900円の石鹸で1件8,000円報酬のキャンペーンという「バグみたいな」案件。
- テム(#テム)研究:100万再生超の型は「冒頭で常識の破壊」(見たことない商品・変な動き)。※ゆずのサメ皿は使い道がなくスペースを取っている(笑)。
- どなさん:自社はクローズドなコーチング型になる見込み→数を売れないのでもう1本の収益源としてASPが欲しい。だからこそ「商品選び・ASP選びをしくじりたくない。運営さんにがっつり相談したい」。
💬 グルコンの使い方(どなさん)
月30,000円払っているのに受け身でいたら30,000円を捨てているのと同じ。ベテランの前でも遠慮せず聞く。質問者のメインは今の私たち=一番聞ける立場なのは今。意外にぶつかっても問題にはならなかった。
SECTION 07
📩 PR案件Q&A(せなさんの質問に回答)
「詳細が書いていない営業DM、どうしてる?」にゆず・どなさんが実務回答。
| 状況 | 対応 |
| 属性が合う商品(フォロワーに売れそう) | 詳細を聞く(商品・報酬・本数・納期)。ギフティングや固定1万円なら交渉してみる |
| 全く興味がない・関係ない商品 | 返信しない(した方がいい気はするけど面倒でしていない、が本音)。ストーリー完結型・SNSスクール紹介系は特に多いのでスルー |
| 有名どころ・継続の見込みがある案件 | 継続を狙う。例)ネルマットレスは初回ギフティング→自分経由で売れると1回数万円のフィード依頼が続く。継続はコミュニケーションコストが減る(ナミさん談) |
| インスタに載せたくない案件 | 「TikTokならいいですよ」と流すのも手。OKしてくれる企業は多い |
| 攻めたい場合 | 営業をかけるのも一手(タスくんの実績者対談より)。単価が低くても売れれば次から交渉できる |
SECTION 08
🧹 プロフィール整理の小技(ゆず共有)
- 商品紹介リールは投稿後に「メイングリッドから削除」(投稿を長押し)すれば、プロフィールの一番見られる場所から消せる(投稿自体は残る)。
- グリッドの並べ替えも可能。時系列でなくてよいので、見せたい投稿を上に。
- リール欄は正直ぐちゃぐちゃでも、一般ユーザーはほぼ見ていない。「端から端まで見てる人はそんなにいない」(運営さん談)。
- トライアルリールにすればフォロワーには見えない(伸びは控えめ)。
- 実感:商品紹介を出しておくと勝手に回り、今月投稿ゼロでも楽天で1,000〜2,000円の成果が入る。まずはストーリーに貼るだけでもOK。
💬 マインドの話
「俺はレシピだけど、お金が欲しいからやろう」とマインドブロックを壊して連打中。自社をやる時にまた整えればいい。
SECTION 09
🎨 実技:半透明シャドウの作り方(iPhone標準アプリ)
売りストーリーの定番「黒透かし」を秒で出せるようにする仕込み。
- iPhone標準の「フリーボード」アプリを開く(ホワイトボード系・多くは最初から入っている)。
- 図形から四角を作成 → 色を黒に。
- 右下のカラーパレットから不透明度を下げて半透明に。
- 図形をコピー → ストーリー編集画面でタップ→ペーストで貼れる。
- 白・黒・薄い黒の3色を作り置きしておけば、毎回コピペするだけ。透かし文字の背景(薄ベージュ・白)にも使える。
💡 補足(あすぽんさん共有)
ストーリーのマーカーペン系ツールでも暗め背景は作れる(暗めで良ければそちらが楽)。※発言の詳細は文字起こし不明瞭のため要点のみ。
SECTION 10
🧭 自社商品の壁と本音
- ゆず:先週のグルコンでりーこさん(リコピンさん)に方向性を袈裟切りされ、自社商品熱がいったん低下→アフィリ注力へ気持ちが傾く。ただし「自社商品は『欲しいです』と自然と求められる形(DMが来る)にしないと失敗する」という指摘は刺さった(まいぴさんの商品やゆうにいさんのレッスンはまさにそれ)。
- どなさん:自分はニッチで狭い悩み×顔出しなし×モデルケース不在。「誰かの真似をすればいい」がなく、ずっと自分で考えるしかないのがしんどい。明らかなモデルケースがあるジャンルは絶対に有利。
- 顔出ししている人(インスタの教科書のリサさん※表記要確認・ショウコさんら)は信頼面でやはり強い。
- ゆずの伸びの振り返り:大阪オフ会の頃はフライパンで食パンを焼いていた→「お父さんを出す」方向に変えてから伸びた。「何があるかわからない」。
💬 ストーリー講座3回目の核心(ゆず)
「説明してはいけない。証明する」。準備していないとどうしても説明してしまい、説明すると売れない。普段からその雰囲気(匂わせ)を出しておかないと無理。
SECTION 11
✅ 次回までのアクション
- 全員:ストーリーを上げて来週シェアし合う(「みんなストーリーズ頑張りましょう」で締め)
- 全員:今週公開の新しいストーリー講座をチェック
- ゆうにいさん:今週末の対談(※詳細は文字起こし不明瞭・要確認)→ みんなで見届けて感想をシェア
- 来週の進行:あきさん(都合が合わなければ次の人=ゆうにいさん)
SECTION 12
☕ 雰囲気・メモ
- どなさんの体験シェアに一同引き込まれ、「すごい」「勉強になる」の連続。経験を学びに変換して共有してくれる姿勢に感謝の空気。
- 後半はスマホ画面を見せ合いながらの実技タイム(グリッド並べ替え・フリーボード)。「知らなかった!」が飛び交うワークショップ状態。
- ゆうにいさんのムキムキ掃除リール案で笑いが起きつつ、「バズってる商品を自分流の切り口に変える」という真面目な学びに着地。
- 気づけば23:30超え。「頑張りましょう」で解散。